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2010年10月 セミナーのご案内

植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)
合同研修セミナー

日 時平成22年10月7日(木)
会 場京王プラザホテル(東京都新宿区)
第3会場(本館5階 コンコードC) 
受講料 当日会場受付で納入して下さい(お支払いは現金のみのお取扱いとなります)。
日本不整脈学会もしくは日本心不全学会会員の方は20,000円
(※更新申請の場合は、前回研修修了証を取得された時から、会員履歴が継続している場合に限ります。)
非会員(上記2学会どちらの会員でもない)の方は80,000円
申 込平成22年9月16日(木)正午締切
受講申込みフォームよりお申込みください。
(なお、定員になり次第締め切らせて頂く場合がございますので、ご了承ください。会場準備の都合上、必ず事前にお申込みを頂きますようお願い申し上げます。)
プログラム
 ICD基礎 心臓突然死とICD(10: 00〜11:10)
10:00〜10:20 1.心臓突然死とICD植込み基準
10:20〜10:40 2.ICD植込みの実際
10:40〜11:10 3.ICDの条件設定とフォローアップ
休憩(11:10〜11:20)
 CRT基礎 心不全とCRT(11:20〜12:30)
11:20〜11:40 1.心不全の病態と治療、CRTの役割
11:40〜12:00 2.CRT植込みの実際
12:00〜12:30 3.CRTの条件設定とフォローアップ
休憩(12:30〜13:00)
 ランチョンセミナー(13:00〜14:00)

心不全管理における薬物療法をどう位置付けるか

猪又 孝元 (北里大学 循環器内科学)

休憩(14:00〜14:10)
 ICD/CRT応用1 デバイス治療の最近の進歩(14:10〜15:10)
14:10〜14:30 1.CRT responder の選別とプログラムの適正化
14:30〜14:50 2.デバイスシステムの進歩
14:50〜15:10 3.デバイス治療におけるトラブルシュ-ティング
休憩(15:10〜15:20)
 ICD/CRT応用2 デバイス治療の社会的問題 (15:20〜16:20)
15:20〜15:40 1.電磁障害など
15:40〜16:00 2.植込み後の社会的問題
16:00〜16:20 3.セルフアセスメントテスト
休憩(16:20〜16:40)
 日本心不全学会企画 教育講演(16:40〜17:40)
※教育講演は日本心不全学会学術集会プログラムとなります。受講希望の方は、第14回日本心不全学会学術集会への参加登録をお願いいたします(参加費はセミナー受講料とは別に12,000円必要です)。
下記、教育講演3・4の2講演のみが研修修了証取得のための教育講演となります(10月7日の教育講演1・2、10月8日・9日の教育講演5〜11は対象外ですのでご注意ください)。教育講演3・4の2講演すべて受講されますと、2セッション取得となります。
16:40〜17:10 教育講演3 急性心不全のガイドライン
17:10〜17:40 教育講演4 慢性心不全のガイドライン
(必ずお読み下さい)

「植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了証」発行について:

2008年4月以降ICD研修修了証とCRT研修修了証は統合されました。
詳しくは研修制度改定のお知らせをご参照ください。

● ICD/CRT研修修了証(新規発行):
  1. 当セミナー(ICD基礎・CRT基礎+ICD/CRT応用1・2)および教育講演を2セッション受講していること。
    (※教育講演に関しては下記をご参照ください。)
  2. 日本循環器学会専門医、日本胸部外科学会認定医あるいは心臓血管外科専門医であることが必要です。
  3. 下記、更新条件を満たさない方はすべて新規発行となります。
● ICD/CRT研修修了証(更新発行):
  1. 当セミナー(ICD/CRT応用1・2)および教育講演を2セッション受講していること。
    (※教育講演に関しては下記をご参照ください。)
  2. 日本循環器学会専門医、日本胸部外科学会認定医あるいは心臓血管外科専門医であることが必要です。
  3. 当セミナーを更新で受講される場合は、JCDTR web登録にて2006年以降の症例を5件以上新規登録していること。
    ※研修修了証更新の方で、JCDTRweb新規登録が規定数以上ない場合は、新規発行と同条件となりますので、当セミナー(ICD基礎・CRT基礎+ICD/CRT応用1・2)および教育講演を2セッション受講下さい。なお、研修修了証の有効期限は現在お持ちのものに継続されます。
  4. 有効なICDとCRT研修修了証を両方持っていること。
● ICD/CRT研修修了証(特別更新発行):
  1. 当セミナー(ICD/CRT応用1・2)を受講していること。
  2. 日本循環器学会専門医、日本胸部外科学会認定医あるいは心臓血管外科専門医であることが必要です。
  3. 当セミナーを更新で特別受講される場合は、JCDTR web登録にて2006年以降の症例を50件以上新規登録していること(教育講演は免除されます)。
  4. 有効なICDとCRT研修修了証を両方持っていること。

《JCDTR登録について》 ※JCDTR登録は事前の参加登録が必要です。詳しくはJCDTR登録に参加するためには・・・をご参照ください。(なお、新規参加登録者へのパスワード発行には約1週間ほどかかります。早めにご準備下さい。)

当セミナー(10月7日)を受講される際のJCDTRへの登録締切は
9月18日(土)正午です。
締切以降に入力されましても、当セミナーの受講用にはカウントされませんので、ご注意ください。
JCDTRweb登録は、2006年以降の症例をご登録ください。1症例につき、術者として5名まで登録が出来ます。術者1〜5にお名前(症例登録者ではありません)がありましたら、件数がカウントされます。なお、名字だけや漢字の間違い、ひらがな・カタカナでの入力など入力に不備があった場合は、カウントされませんのでご注意ください。

《教育講演について》

教育講演は、事前申込は必要ありません。
教育講演は日本心不全学会学術集会プログラムとなります。受講希望の方は、第14回日本心不全学会学術集会への参加登録(会場にて)が必要です(参加費はセミナー受講料とは別に12,000円必要です)。
10月7日に開催される教育講演3・4の2講演のみが研修修了証取得のための教育講演となります(10月7日の教育講演1・2、10月8日・9日の教育講演5〜11は対象外ですのでご注意ください)。教育講演3・4の2講演すべて受講されますと、2セッション取得となります。

《受講票について》

新規発行の方は受付が完了しましたら随時受講票をお送りいたします。
更新発行(含特別更新)の方はJCDTRのweb登録状況を確認しましたのち、9月27日ごろ受講票をお送りいたします。
10月1日までに受講票が届かない場合は、Eメールにてご連絡をお願いいたします。
今回、新入会される方は、9月21日までに入会手続きを完了(入会申込書送付+年会費振込)して下さい。
セミナー・教育講演受講当日にお渡しする受講履修証控は研修修了証を発行する際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

研修修了証発行希望者の方へ:

● ICD/CRT研修修了証発行の際、審査料が2万円別途必要となります。セミナー当日会場にて審査料振込用紙を配布予定です。
● 研修修了証は施設基準として各都道府県の保険取扱窓口への届出に必要となります。
● 研修修了証の有効期限は、4年間です。

ご不明な点は、事務局までEメールにてお問い合わせ下さい。